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Roar Wines

Roar Wines Rosella's Vineyard Pinot Noir 2022

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オーナーであるゲイリー・フランシオーニ妻の名であるロゼラズヴィンヤード。ピノ・リポート誌で2007VTG98点スコア!

1996年、ゲーリーの妻ロゼラにちなんで名づけられたこの畑は、ロアが最初にブドウを植えた土地で、彼らの畑の中で最も北に位置する。リバー・ロードから山の尾根に向かって丘の斜面を登っていくブドウの木の列は、しばしば霧に覆われる。西端には青々としたレモンの木が並んでいる。砂質ローム土壌のため水はけがよく、ブドウの木の根が深く張り、ワインに複雑味を与えている。

今シーズンもハイランズでは珍しく乾燥した冬から始まった。降雨量は7.5インチで、平年の10~14インチを下回った。芽吹きからヴェレゾン、そして収穫まで、それぞれの季節の節目が「平年より」2週間ほど早く訪れた。収穫量は平年より約30%少なかったが、最終的なワインの品質には満足しており、特に収穫期が早かったことによる凝縮感とみずみずしい個性にあふれている。

バラの花やラズベリーなど華やかなアロマ。エレガントでありながら存在感のあるテクスチャー。ベルサイユ宮殿のように荘厳でありながら可憐。

100年続く農家の3代目としてジャガイモや豆を栽培していたゲイリー&ロゼラ・フランシオーニ(Gary&RosellaFranscioni)は、サンタ・ルシア・ハイランズのブドウ栽培地域としてのポテンシャルに気づき、1996年シャルドネとピノ・ノワールの栽培を始めました。近隣の旧友ゲイリー・ピゾーニ氏は彼らに自身が栽培するピゾーニ・クローンを株分けし、彼らの高品質なブドウはテスタロッサやコスタ・ブラウンなど高級ワイナリーに買い取られていきました。2001年の初VTGから高い評価を受け、2007年にエド・カーツマン氏が醸造を担当すると増々その知名度は上がり、米国内でも入手が難しいワインとなりました。

ロアワインズは、ワインの評価機関から大変高い評価を受けるワイナリーですが、家族経営を貫き、規模は決して大きくありません。真摯に土地と向き合う両親の姿を見て育った二人の息子は、アダムが畑の管理担当、ニックが醸造担当としてそれぞれワイナリーを支えています。現在ロアでは自社畑以外に、ゲイリー・ピゾーニと共同で所有する畑も含め、5つの畑のブドウでワインを生産、醸造はスコット・シェイプリー(ScottShapely)が担当しています。シェイプリーはシドゥーリでワインメーカーを勤めた経験を持ち、ロアがワイン・スペクテイターの「TOP100」に選ばれた2012年にファミリーに加わりました。家族経営を貫くフランシオーニ家では、畑の管理からブレンドの調合まで全て家族全員で話し合いますが、最終的な決定権はロゼラにあるようです。

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