日系2世の著名ワイン醸造家と料理家がタッグを組んで作ったフランススタイルのワイン
ピエドラサッシは二組の夫婦がオーナーとしてこだわりのワインを造る非常に小さなワイナリー。
一組はサシ&メリッサ・ムーアマン。サシは本名「ムサシ」、日系2世の新進気鋭のワインメーカー、コンサルタント。サンタバーバラやオレゴン等、アメリカ各地のワイン造りに関わっており、彼のワインの評価は非常に高い。
もう一組はピーター&エイミー・パスタン。 ワシントンDCで高い評価をうける料理人・プロデューサー。土地の個性が現れ、料理と共に楽しめるワイン造ろうと、まずは冷涼地で育つシラー種からワインを造り始めたのが2003年。
ピエドラサッシとはイタリア語で「岩と石」を表し、また二人のオーナー・ピーターとサシの音節が入っていることから名付けられた。
サシのワイン修業はオーハイ・ヴィンヤーズで行われ、テロワール(土地の特性)を反映するフランスの伝統的なシラー造りの影響を受けている。
PSサンタバーバラ シラーは、「ピエドラサッシとはどんなワイナリーか?」を教えてくれるようなワインで、まろやかで飲みやすいスタイルに仕上がっている。
シラーの、スパイシーな黒コショウのニュアンスとプラムのふくよかさが感じられ、適度な果実の凝縮感がいんしょうてきなミディアム・ボディーのエレガントなフレンチスタイルのシラー。
野生酵母使用、SO2(酸化防止剤)無添加、10%全房発酵で、数年使われたパンチョンと呼ばれる500リットルの大型フレンチオーク樽で15か月熟成(=新樽でないことと、大型であることにより、樽香が強すぎない風味に仕上がります)、ノンフィルター(澱などを濾過しない)なのでコクと香りが際立つ素晴らしいワインに仕上がっています。
※本商品は協力インポーターより仕入れのワインのため1~2営業日余分に発送までお時間いただく場合があります